プロレスファンリターンズ

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テーマが見えてこないもうひとりのレスラー?

こんばんは!

昨日はレスリングどんたくシリーズで、テーマがないレスラーということで内藤哲也を記事にしましたが、もう一人テーマが見えてこないレスラーがいることに気づきました。

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出典:新日本プロレス

目次

テーマが見えないもう一人のレスラーとは?

対戦スケジュールを見れば気が付きますが、そう、YOSHI-HASHI選手のテーマがどうしても見えてきません。

今シリーズ、YOSHO-HASHIとシングルマッチが組まれているのはヤングライオンの海野翔太と成田蓮の2人のみ。

ヤングライオンには胸を貸す側なので勝って当たり前、到底テーマというにはほど遠い。

それ以外の日程では、やはり内藤と同じく多人数タッグマッチの一要員としての試合が続きます。

 

YOSHI-HASHIはテーマを見つけ出せているのか?

先のNEW JAPAN CUPではYOSHI-HASHIは準々決勝まで勝ち進みベスト8入りを果たし、特に石井智宏との試合はベストバウト級の見事な試合を見せてくれて、目に見える形で結果を残してくれました。

しかし、これで満足してしまってはいけないと思うし、さらに飛躍を遂げるチャンスを迎えているはずなのです。

このまま今シリーズ、YOSHI-HASHIがただのタッグマッチ要員で特になにもないまま終わってしまうようであれば、夏のG1クライマックスの出場権を得ることも難しくなってしまうのはないかと思うのです。

 そう、やはりテーマを見つけ出し、行動を起こさなければならないのです!

如意棒なんか作っている場合ではないのだ。

 

鍵を握るのは内藤哲也と鈴木みのるか?

ではYOSHI-HASHIはどうやってテーマを見つけ出せばよいのか?

私の個人的な見立てで言わせてもらえば、内藤哲也と鈴木みのるが鍵だと思ってます。

そう、内藤と鈴木も今シリーズはシングルマッチが組まれていません。

YOSHI-HASHIと同じく現状テーマと言えるものがない。

しかし、言ってしまって悪いのですが、内藤と鈴木がYOSHI-HASHIをテーマの標的として動いてくるかといえば・・・・・多分ないでしょう。

だったらYOSHI-HASHIが2人に噛み付いて振り向かせるしかないと思うのです。

そこはまさにYOSHI-HASHIの「一歩踏み出す勇気」を試される時なんじゃないかと思います!

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出典:新日本プロレス

4/20(土)愛知県名古屋大会が勝負か?

レスリングどんたくのスケジュールを見てみると、YOSHI-HASHIと内藤哲也がタッグマッチで当たるのは4/20(土)愛知県名古屋大会の10人タッグマッチの1試合のみ。

この日はどうしてもセミのIWGPUSヘビーとメインのインターコンチ戦に注目してしまいがちなのですが、これに負けないくらいのインパクトをYOSHI-HASHIには残してほしいのだ。

なぜなら愛知県はYOSHI-HASHIの地元なのだから、注目度なんですよ!

何かを起こすとしたらここしかないのだ!

これはもうYOSHI-HASHIが内藤からピンフォールを奪う伏線といっても過言ではないでしょう!

内藤のコンディションも良くない今、CHAOSの連携次第では必ずチャンスはあるはず!

 

後半は鈴木みのるとの連戦ロード

そして今シリーズの後半戦を見ると、YOSHI-HASHIは鈴木みのるとのタッグマッチ連戦が組まれています。

これはもうチャンスでしかない!

鈴木みのるとバチバチやりあえば、強烈なインパクトを残せるでしょう!

YOSHI-HASHI、今シリーズ凄かったな!と周りに言わせられれば勝ちです。

そのインパクトを残すのに打ってつけの相手はやはり鈴木みのるしかいないでしょう!

 

物事が変わるのは一瞬だ

テーマを自分で作り出せるかどうかは、レスラーにとって重要な資質です。

ただ与えられた試合をこなすだけでは、いつまでたっても二流だと思うのです。

今の世の中いくらでも手段はありますし、例えばタイチのようにSNSひとつでテーマを作り出し、注目を集め、道を切り開くこともできるのです。

のほほんと自販機の当たりをSNSにアップしているようではあかんと思うのです。

物事が変わる一瞬を今こそ見せてくれ!