プロレスファンリターンズ

平成から令和へ!新日本プロレスが熱い!15年ぶりに帰ってきたプロレスファンのブログ。

内藤が飯伏にまさかの再戦要求!?

こんばんは!

レスリングどんたくシリーズ、昨日の愛知県名古屋大会すごかったですね!

私も固唾をのんでワールド観賞してました。

なんといってもメインの飯伏幸太VSザック・セイバーJr.のIWGPインターコンチネンタル選手権は素晴らしかった!

 最後は飯伏がカミゴェでザック・セイバーJr.から勝利し、インターコンチネンタル王座を初防衛することができましたね!

 

そして試合直後になんとアノ男が次期挑戦者に名乗りを上げました!

そう、内藤哲也です!

 

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マジか!!!正気なのか!?内藤!!

と、思いました。

 

見つけていたテーマってこれだったのか!?

想像の斜め上どころか、360度回ってのどストレートすぎるテーマ。

誰が予想できたことでしょうか?

 

だってNEW JAPAN CUPで飯伏に敗戦し、そのリベンジマッチをあのマディソン・スクエア・ガーデンという、これ以上ない大舞台で全世界が見守る中でのベルトを賭けて臨み、結果まさかの敗戦。連敗。完全決着。

はっきり言ってリマッチする理由が分からない。

でも、それこそがやはり制御不能なカリスマと呼ばれる所以なのでしょうな。

 

それにしてもこの再戦要求、内藤にとってリスクがデカすぎませんか??

次、もし飯伏に負けるようなことがあったらシャレにならないでしょ!

 しばらく再浮上できなくなるんじゃないでしょうか・・・。

 

一歩踏み出す勇気

個人的に今回の再戦ですが、かつての橋本真也と小川直也の抗争で橋本があまりにも小川に敗戦続きのため、ついに5戦目には「橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退!」というハイリスクな公約に近いようなインパクトを感じました。

内藤も当然それくらいのリスクは分かっての上で踏み出した勇気の一歩だと思います。

たぶん内藤は勝つことしか頭になく、負けた時のことなんて考えてないのでは?

「戦う前から負けること考える馬鹿いるかよ!」

とは、アントニオ猪木が残した名言ですが、きっと内藤もそうなのでしょう。

 

他にいなかった挑戦者?

ところで内藤がリング上から、ほかにベルトがほしい選手がいたら今すぐリングに上がってこいよ!と要求しましたが、誰も上がってきませんでしたね・・・。

ある意味これで他に立候補がいないという事実を証明できたことで、会社や飯伏に再戦要求を押し通したところもさすがとしかいいようがありません。

 

でも個人的にはやっぱり誰か出てきてほしかったなぁ。

というかYOSHI-HASHIは名乗り出るべきだったでしょ!愛知県大会なんだし!

少しはベルト戦線に絡んでおくれよ~。あなたもこれといったテーマがないんだから!

あと今回のタッグ戦でも先発切って内藤と対峙すべきだったと思う!

あと出てくるとおもしろいかなと思うのはジェイ・ホワイト!

後藤洋央紀と戦う意味を見いだせないのなら、インターコンチ戦に絡んだほうがいいじゃない!

それにジェイは新日本のトップは全員倒したなんて言ってるけど、内藤と飯伏とはまだ全然絡んでないし!

飯伏、内藤、ジェイの3WAYマッチとか、すごく見てみたいと思いませんか?

でも多分、飯伏、内藤にジェイを絡ませるのは会社としてはまだ温存しておきたいんでしょうなぁ。

 

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出典:新日本プロレスリング

内藤の真意は?

ところで、内藤哲也はインターコンチのベルトがほしくなったんでしょうか?

それともIWGP二冠を達成させるという野望を実現させるために必要なベルトだから?

じゃあもしザックが飯伏に勝ってベルトが移動してたら、内藤は同じように挑戦者に名乗り出ていただろうか?

たぶん、答えはノー。

相手が飯伏だから内藤はやりたいだけなんじゃないかと。

MSGで内藤のIWGP二冠の野望を打ち砕かれたのなら、今度は飯伏の2人の神を超えるという夢を打ち砕いてやりたいのだと思う。

完全決着だろうが、勝ち逃げは許さない。いや、きっと勝つまで何度でもやるでしょう。

もはや2人にしか分からない世界なんでしょうね。

 

次の対戦、結果を見るのがなんだか怖い。