プロレスファンリターンズ

平成から令和へ!新日本プロレスが熱い!15年ぶりに帰ってきたプロレスファンのブログ。

約15年ぶりに新日本プロレスを観たときの話

平成最後の日。これから令和の新時代が始まりますね。

自分が初めてプロレスを観始めたのは90年代の初頭ぐらいですから、約30年前になります。ちょうどG1クライマックスが始まった頃ですね。

それから30年間ずっと見続けていたわけではなく、実は途中15年くらいブランクがあります。

2000年代初頭から一昨年くらいまでは、本当にプロレスを見ない一般人レベルにまで成り下がってました。

 

15年ぶりにプロレスを見るきかっけとなったのは、新日本プロレスが盛り上がっているという話題性や、業績もV 字回復しているとの実績を知り、それならひさしぶりに見てみるかと、本当に約15年ぶりに深夜放送のワールドプロレスリングを録画して視聴したのがはじまりです。

 

知っている選手があまりいない。

なにせ15年以上ぶりに観た新日本プロレスです。試合に出ている選手はほとんど知りませんでした。

私がよく知ってる選手で出ていたのは、まず第三世代の天山広吉、小島聡、永田裕志、中西学ですね。4人とも歳は取った印象ですが、見た目のイメージはまったく変わっておらず、とても懐かしい気持ちになり嬉しくなりました。

そして獣神サンダーライガーですね!マスクやスーツも15年前のまんまで安心しました。

ただ唯一驚かされたのが、やはり飯塚高史の変貌ぶりでした。とても同一人物とは思えない変わりようで、本当に驚愕しました。あの正統派の真面目な飯塚さんに一体何が・・・。その後、今年2月の引退試合まで見届けることができて、色々と飯塚さんの過去も知ることができ、プロレスファンに戻ってきて本当に良かったと思える感動を覚えました。

他に知っていた選手は、鈴木みのる、TAKAみちのく、金丸義信ですね。

鈴木みのるが新日本を主戦場にしていたとは少し驚きました。TAKAは90年代も新日本のリングに上がってましたね。金丸は全日本プロレスで見たことがあって、当時は若手でかなり細い印象がありました。

それから邪道・外道ですね。15年以上前だとインディーズの団体にいた印象が強かったです。

 

名前だけ知ってた選手

 試合は見るの初めてでも名前は知っていた選手もいます。

棚橋弘至と真壁刀義ですね。やはり知名度は抜群で、バラエティー番組などでも2人はよく目にしました。

それ以外だと・・・本当に名前だけですがオカダ・カズチカですかね。

オカダの場合は、新日本のV字回復の立役者がオカダ・カズチカで、とにかく凄いんだという情報が自分の耳に入っていたという感じです。あと名前が全部カタカナというのが印象的だったのもあるかな(笑)

他に知っていた選手は、ガチでいませんでした。

内藤哲也でさえ、実際に視聴するまで知りませんでしたから。

 

15年ぶりに観て印象に残った選手

そんなわけで15年もブランクが空くと、もう本当に情報が一新されてしまい初心者状態になってしまうわけです。

でも久しぶりに観た新日本プロレスは、めちゃくちゃ面白かったですね!

トップ戦線は知らない選手ばかりでしたけど、試合は楽しく見れてそれから毎週ワールドプロレスリングを見るようになりました。

15年ぶりに観て、最初に特に印象に残った選手は・・・SANADAですかね!

まず髪型がすごい(笑)。どんな激しいファイトをしても一向に崩れないモヒカンに彼のこだわりを感じました。あとね、ムーンサルトプレスが武藤敬司まんまだったこと!

あの、すっすっとコーナーポストに駆け上る姿と、ムーンサルトの描く軌道!そして着地も対応できるということで、武藤敬司ファンの自分にとってSANADAのインパクトはかなりのものでした。

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出典:新日本プロレス公式

 

チャンピオンベルトが複数ある!?

それから印象的だったのが、チャンピオンベルトが何種類かあるということ。

他団体のベルトが流入してベルトが複数になることは90年代でもあったことですが、現在の新日本には新日本認定のチャンピオンベルトが何本もあるということに驚きました。

IWGPのヘビーのベルトだけでも3種類もありますし、無差別級も含めたらNEVERのベルトもある。これにはちょっと違和感というか不思議な感覚が今もあります。

でも過去に比べたら比べ物にならないほど新日本プロレスは選手層が厚くなり、チャンピオンベルトも1本だけではテーマ性が絞られてしまうからでしょう。

ただ初心者には未だにベルトのそれぞれの価値やテーマ性が分かりづらいなと思います。

 

まとめ

プロレスは死んじゃいなかった。

むしろスーパーサイヤ人のごとくパワーアップしていました。

逆に15年もプロレスから離れていたことを後悔しています。

今は新日本プロレスワールドというとんでもないモンスターコンテンツがあり、時間や場所を問わずにプロレスを楽しめる時代になった。

令和の新時代、プロレスの益々の発展をお祈り申し上げたい。